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TEL. 045-594-8300

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央2-5-13 5F

パフォームガードプラス 特徴

防蟻性能を備えた高性能EPS断熱材

防蟻性能が高く基礎外断熱・底盤下断熱に安心して使用できる


パフォームガードは防蟻性能をプラスしたことで、製品名称をパフォームガード+(プラス)に改称しました
パフォームガード+は、長期断熱性に優れているビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)に人体や動物などに影響が少なく、水に溶けにくい優れた防蟻性能の≪新薬≫ジクロロメゾチアズをビーズ一粒一粒にコーティングする技術を用いて作られた防蟻断熱材です。防蟻性能の劣化が少なく、安定した成分によりシロアリに対し、極めて高い殺虫性と伝播性を持ち、人体に高い安全性が確認されているジクロロメゾチアズを添加する事で、より高い防蟻性能を実現した基礎外断熱に最適な断熱材です。

1.従来のホウ酸入りパフォームガードに水に溶けづらい防蟻薬剤をプラスして耐水性・防蟻性能を向上
2.室内防蟻効力試験 京都大学 性能基準適合
3.野外防蟻効力試験 近畿大学 性能基準適合
4.日本木材保存協会 防蟻剤処理非木質系製品として認定予定(試験合格済で認定手続き中)
5.基礎外断熱において指定防蟻シートや関連部材と一緒に使用すると20年のシロアリ保証申請が可能
6.20年後も10年ごとに有償で基礎外周部・土壌注入処理を行えば最大60年までシロアリ長期保証を継続可能

次世代省エネ基準にも対応


基礎断熱・土間床断熱で使用されるパフォームガード タイプ9の熱伝導率は0.033w/(m・K)。床下断熱材・外壁湿式外断熱材として使用できるグレー色のカーボン入り高性能EPSビーズでできたパフォームガードANB18の熱伝導率は0.032W/(m・K)。

経年変化が少ない


ポリスチレンフォームは押出式ポリスチレンフォーム断熱材(XPS)とビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材(EPS)に分かれます。パフォームガードプラスはEPSです。XPSは製造直後の熱伝導率の数値はEPSに比べ低い(断熱性能が良い)が、製造直後から2〜3年かけて発泡ガスが抜けていき、熱伝導率はEPSに近づいて行きます。EPSは25年経過しても製造直後からほとんど断熱性能に変化がありません。
資料1 熱伝導率の長期経時変化 EPS建材推進協議会資料より引用
資料2 南極昭和基地無電棟に使用されたEPS断熱材 EPS建材推進協議会資料より引用

吸水性が極めて低い


パフォームガードプラス タイプ9はEPSでも一番密度が高い特号グレードでできています。JISの吸水量の規格値は1g/100平方センチメートルとなっており、魚箱やクーラーBOXでも使用されいているようにほとんど吸水しません。
パフォームガードプラス タイプ9で使用されているEPSのビーズの吸水量の実測値は0.4g/100平方センチメートルです。ホームセンターに売られているEPSは4号グレード(密度が低い)でJIS規格の吸水率は1.5です。
したがってパフォームガードプラス タイプ9は基礎断熱材や土間床下の断熱材として問題なく使用可能です。EPSは軟弱地盤地の盛土の代わりに使用されている事からも水に強い事がわかります。
資料3 EPSの長期間水中浸漬による吸水試験 EPS建材推進協議会資料より引用

パフォームガードプラス タイプ9 厚み600o=R値18.7も可能


パフォームガードは最大厚み600mmまで製造でき、G3・等級7・パッシブハウスの住宅に最適な断熱材です。
例:長さ1820×幅910×厚み600。断熱材を積み重ねないで連続した形で仕様できるのも発泡系断熱材ではEPSだけです。発泡系断熱材のXPS・PUF・PFや繊維系断熱材でも真似のできない特徴を持っています。

パフォームガードプラスは人や地球環境にもやさしい断熱材

ホルムアルデヒド発散等級F☆☆☆☆

製造時のフロン・代替フロン使用なし

自己消化性があり燃焼時、有毒ガスの発生なし

防蟻剤が入っててもリサイクル可能(再生原料添加断熱材)

防蟻薬剤の揮発・飛散なし

吸水性が極めて低い

バナースペース

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