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〒102-0075東京都千代田区三番町7-1 朝日三番町プラザ2F

NEW AFM社 防蟻気密シール材 Do-All-Ply 低VOCタイプ

AFM社 防蟻気密シール材Do-All-Ply ドゥ・オール・プライ

内容量:591ml/1本 出荷単位:20本/箱 定価3,000円/本 (税別・送料別)
長年AFM社は白蟻に対する実験を続けてきた結果、水に強く、経年変化による劣化が少なく、防蟻・気密効果を発揮するDo-All-Plyを開発しました。

用途:防蟻断熱材の目地 貫通配管廻りの防蟻措置 コンクリート打継部の防蟻措置 土台の防蟻・気密措置

基礎外断熱10年保証適用時には必ず必要になります。
注意:フィルムパックガンが別途必要になります。従来のカートリッジガンは使用できません。
Do-All-Ply Low Voc: 容量約600ml 外径50mm 長さ335mm

推奨フィルムパックガン 英国COX社
パワー・フローガン コンビ 600ml用 定価10,000円/丁(税別・送料別) カタログ
トリガー比 18:1 (金属筒:アルミ)

専用ノズル10個入り/1袋 定価4,000円/袋(税別・送料別)


地下シロアリの侵入経路


パフォームガードと防蟻気密シール材地下シロアリであるヤマトシロアリやイエシロアリは基礎立上りと耐圧板の間に打継部(注)がある場合はその隙間から侵入してきます。また、配管の隙間やコンクリートのわずかな隙間からも侵入してきます。

(注)べた基礎の場合、一体打ち基礎にする事で打継部はなくなり侵入しづらくなります。





ドゥーオールプライ塗布例


防蟻気密シール材ドゥー・オール・プライ防蟻気密シール材Do-All-Plyはシロアリが侵入しそうなありとあらゆる場所に塗布する事ができます。








知らなかった!ではすまされない防蟻断熱材の隙間処理

基礎断熱材に防蟻性のある断熱材を使用したとしても、隙間=「断熱材の接合部」に防蟻処理をしていないと、標的にされた建物に小さい蟻はやすやすと蟻道を作って侵入してきます。私たちの目には小さな隙間でも彼らには十分な大きさです。時には毒物処理をしている木材の継ぎ目からでも侵入する事があります。AFM社の防蟻断熱建材以外の様々な建材の接合部にもDo-All-Plyはシロアリの侵入を防止する働きをします。

写真 断熱材の隙間処理をしないと接合部を蟻道にしてシロアリが上に置いた木材を目指して上がってきます。防蟻EPS断熱材パフォームガードを基礎外断熱として使用する場合には必ず防蟻気密シール材Do-All-Plyを断熱材どうしの接合部・突合せ部に塗布して下さい。