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TEL. 03-3556-5195

〒102-0075東京都千代田区三番町7-1 朝日三番町プラザ2F

住宅用EPS建材

EPS断熱材

EPS(発泡スチロール)の限りない可能性を夢見て

発泡スチロールは「空気が主成分」のエコ素材です。発泡スチロールの原料は、中に発泡材が入った直径1㎜程度のポリスチレンの粒(ビーズ)です。この原料ビーズは、わずか2%しか使われておりません。省資源性に適した資材といえます。当社は断熱素材開発をはじめ、住宅断熱工法の提案を通じ、人と環境と住まいに優しいものづくりをめざしております。

EPSはエコ素材

POINT1:1 ノンフロン

発泡スチロールの原料ビースには30倍~65倍に膨らませるため発泡剤が入っております。その発泡剤はブタンやペンタンなどの炭化水素製品で、オゾン層に影響を与えるフロンはEPSの生産では過去に一度も使われたことがありません。

POINT:2 ノンホルムアルデヒド(F☆☆☆☆)

F☆☆☆☆(フォースター)はJIS工場で生産されるJIS製品に表示する事が義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。EPS建材は、建築基準法で規制されているホルムアルデヒド・クロルビリホスを一切使用していない、環境に優しくリサイクル性に富んだ断熱材です。

POINT:3 リサイクル性88%

地球の限りある資源を循環して大切に使い、廃棄物の発生を抑え、環境への負荷が少ない環境と経済性が両立した循環型社会を作っていくために、卸売市場、資源再生業者、家電業界、流通業界など、関係者の皆様と連携・協力のもとJESPA(発泡スチロール協会)はリサイクルを推進しています。熱や圧力を加え、ガスや油として再資源化し、燃料等に再利用します。
発泡スチロールができるまで


ヨーロッパではEPS断熱建材が主役

高緯度で寒さの厳しい住宅先進国である欧州では、他の断熱材を押さえてEPSが圧倒的なシェア(30%以上)を持っています。EPSの用途を見ても、欧州では6~7割が建材用途であるのに対して、日本ではまだ1割程度で、今後の伸びが期待されています。下記表はEPS建材推進協議会資料より引用

EPS断熱材使用量

EPS建材商品 (防蟻EPS断熱材はこちら


EPS断熱ボート ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板

EPS断熱ボードは安全建材三冠王の住宅用断熱材です

EPS断熱材は原料そのものにフロンもホルムアルデヒドもアスベストも含んでおりません。原料製造時にも使用していません。これは昔も今もこれからも変わらないため。数十年たったEPS断熱材でも安心して使い続ける事ができます。また、一般の発泡スチロールとは違い建材用には難燃剤が添加されているので自己消化性があります、万一の燃焼時にも有毒ガスの発生はありません。

安心のフォースター フロン・代替フロンの使用なし 有毒ガスの発生なし

EPS断熱ボードの物性 試験法:JISA9511

項目 単位 TSK29 TSK20 TSK16 NB18
熱伝導率(20℃) W/m・k 0.034 0.035 0.038 0.033
曲げ強さ N/㎠ 35以上 22以上 15以上 15以上
圧縮強度(5%) N/㎠ 14以上 8以上 5以上 5以上
吸水量 g/100㎠ 1以下 1以下 1.5以下 1.5以下
透湿係数(厚さ25㎜) ng/㎡・s・pa 185以下 250以下 290以下 290以下
燃焼性 合格
使用温度 80以下
密度 kg/㎥ 27以上 20以上 16以上 18
酸素指数 26以上
ビーズ法ポリスチレン
フォーム保温版
 品種
特号 3号 4号 4号相当
断熱区分 D種 C種 B種 D種

EPS断熱ボードの規格寸法・断熱用途

商品名 規格 長さ×幅
(単位:㎜)
厚み
単位:㎜
 断熱用途
TSKフォーム29 ・3030×910
・2440×910
・2000×1000
・1820×910
10~500   屋根・天井・壁・床の充填断熱及び外貼断熱
TSKフォーム20 ・2000×1000
・1820×910
TSKフォーム16 ・2440×1220
・2000×1000
・1820×910
ラムダボード NB18 ・2000×1000
・1820×910
20~500 
長さ・幅・厚みは1mm単位でフリーカット可能です

床暖ボード 小春ちゃん 

床暖房断熱材小春ちゃん

「床暖房と床断熱を同時に実現する低温水暖房システム」

床暖工法に新提案、ローコストで施工ラクラク、ランニングコストも抑え地球にやさしい温水式床暖工法です。フローリング、タイルカーペット、畳、長尺ビニールシートなど、仕上げを選びません。また、乾式、コンクリート埋設、さらにはロードヒーティングまで対応します。

カタログ


フォームベース

EPS型枠兼用断熱材フォームベース

「基礎からの断熱効果を高める発泡ポリスチレン」

基礎工事が変わります。断熱材一体型のフォームベースなら型枠の建込と断熱工事が同時に施工できます。軽量で施工性が良く、工期短縮に役立ちます。注意事項:本製品のEPSには防蟻機能は付いてません。


コンビパネル

コンビパネル

「豊富な建築工法に合せて開発したパネル二次加工品」

現場の用途に併せてあらゆる組合せが可能。EPSはもちろん、XPS、ウレタン、石膏ボード、石綿板、ケイカル板からアルミシートまで貼る組み合わせは自由。

サイズも3×6尺、3×8尺、3×10尺、1m×3mから、最大2.4m×8mまで貼る事ができます。


モールディング二次元カット

EPSモールディング

「なめらかな曲線で豊かなデザインを表現します」

チャンネル文字から店舗の装飾、マンションのモールディングなど、EPSの可能性を広めます。特徴として「乾量」「加工性の良さ」「建物への負担減」「取付しやすい」等があげられます。ラスベガスやディズニーランド等でも採用されています。